長距離ドライブ旅行を少しでも安くするには

普段からドライブ好きで、大抵の国内旅行も長距離ドライブに決めている人も多い事だろう。
マイカーなら車内で匂いが強いおかずを食べたり、大音量で音楽を聴いてもクレームがくる事は一切ないので気が楽だ。
そして、電車なら乗り継ぎをしなくてはいけない場所も、マイカーなら乗り継ぎなしでスイスイ行ける所も魅力だろう。
国内で感動的な秘境に行きたいなら、茨城県で有名な神社、大洗磯前神社がおすすめだ。
海の中の岩肌に鳥居が立っていて、鳥居越しに見える朝日はまさに絶景なので行ってみる価値はあるだろう。
しかし、そういった秘境に行くには交通費がかかるものである。
ドライブ旅行に大きな経済的な影響を与えるのは主に2つ、つまり現地までのガソリン代と高速道路料金となる。
遠方への長距離ドライブ旅行を計画する際、これらの費用を出来るだけ抑える方法を確立し実行すれば、場合によっては万円単位で費用を安く上げる事も可能となってくるのだ。
ガソリン代に関しては出発直前に地元の最安スタンドにて出来るだけ満タンにしてから出発し、値段が高めに設定されているサービスエリアのスタンドでの給油を出来るだけ少なく抑えるといった工夫が有効だ。
また、高速道路料金に関してはETCの割引制度を最大限活用する事が重要である。
昼間料金と深夜料金の差は大変大きく、走行距離が長くなるほどその差は顕著な差となって現れる。
それゆえ最初に高速道路に入る時間帯を深夜0時以降に定め、それまでの空いた時間は出来るだけ一般道を利用し目的地までの差を詰めるといった工夫が効いてくるのである。
加えて、帰りの体力温存も忘れてはいけない。
行きの負担だけを想定し、帰路の負担を無視したスケジュールは、居眠り運転やそれに近い症状が現れるため、事故やトラブルに巻き込まれないためにも体調管理は必要なのだ。
そして、長距離ドライブの前には、旅先での車の故障やバッテリーあがりなどのトラブルがないように、エンジンルーム5項目点検を行うと良い。
これは運転免許を取得するときに習っただけで実践したことのない人も多いだろう。
マイカーを持っているなら、エンジンルームの基本点検くらいは知っていた方が良い。
例えば、ガソリンスタンドで働くと車の事に詳しくなれるうえ、旅行資金も稼げるのでおすすめだ。
今後もドライブ旅行を続けて行きたい人は、車の知識が得られ旅費が稼げるアルバイトをしてみてはいかがだろう。

トラブルとは無縁の旅行にするために